そもそもなぜアトピーや敏感肌になるのでしょうか?医学が発達した現在でもその原因はよくわかっていません。病院に行っても薬を塗るくらいしか方法が無く、特にステロイド剤を処方されたら副作用が心配で心のストレスを感じる方もいらっしゃいます。
では悩んでいる方はどうすればいいのでしょうか?それは自分自身でいろいろ考え、悩みの原因を想定(予測)し、それらを極力避ける事から始めるべきだと私は考えます。
ここで私の例を述べます。私は過去10年ほど化学物質過敏、原因不明の蕁麻疹に悩んでいました。某大手アパレルメーカーのフリース素材の服を着ると途端にささくれが目立ち、手のひら、指の平がジンジンと痺れてくるのです。あるメーカーの台所用洗剤を使っても手のひらが痺れてきます。外国製の下着を着てもすぐに皮膚が荒れてきます。ある時、桃を食べた時には全身蕁麻疹ができて、それ以来桃を食べていません。このような状況を【体質】という一言で片付けるわけにもいかず、できる事から徹底的に試してみる事にしたのです。
まず、フリースなどの化学繊維でできた服は着ないようにしました。木綿や寒い時は羊毛のものを愛用。下着はそもそも木綿素材でしたが、肌荒れの原因は木綿を染める染料にあるのでは?と想定し無着色生地の下着に変えました。台所用洗剤も優しいのもに変えました。桃などの食品は極力無添加の物を選ぶようにしたのです。
するとどうでしょう。肌荒れが見事治まり、蕁麻疹も出なくなり体調が良くなったのです。
それらの原因を想定してみました。フリース素材も元は化学繊維。石油です。ここのメーカーの商品は安価が売りですので当然原料も安価なものを使っているはずです。またコスト面を考え人件費が安い某国で生産しています。その国は河川汚染も問題になっているので衛生面では劣悪だと予想します。
そんな環境で作られた化学繊維の化学物質が私の身体にストレスを与えていたのだと考えます。
木綿素材の色付き下着も染料に化学物質を使っているのです。無着色下着に変えたら肌荒れが治まったので、原因は染料(化学物質)にあると考えます。
桃も無農薬栽培のものを食べたら蕁麻疹が出ません。桃に含まれていた残留農薬(化学物質)が原因だと考えます。
それらを踏まえて…
私なりに想定してみました。結論として化学物質の中には心身に悪影響を与える物質が存在する。それらの物質に触れている(皮膚吸収、経口吸収)と体内に吸収され細胞レベルでの異変をきたすのではないか?その根拠は、それらを意図的に遠ざけたら状況が改善した事で、ある程度証明できたと思っています。
では、なぜアクアヴェルディックスシャンプーなのでしょうか?
それは旧表示指定成分を完全に無添加仕上げ。これはこのシャンプーを作成するにあたり最低限の条件に設定しました。シリコンを配合すれば滑らかな仕上がりになり、パラベンを使用すればいかなる条件下でも長期保存が可能になり、合成香料を使えば良い香り【人工の香り】が長時間持続します。
ですが、安心できる成分を私なりに追求した場合それらを排除することにしたのです。
それから性質を肌と同じ弱酸性にして低刺激タイプにしました。余談ですが、石鹸の性質はアルカリ性です。ですのでかなり強い脱脂力があり肌も頭皮もパサパサに乾燥します。悩みを抱える方には向かないと考えます。石鹸シャンプーも存在しますがキューティクルが破壊されるので髪には向きません。また石鹸カスが出るので環境にも良くないと言われています。
アクアヴェルディックスはリンスも不要。1本でヘアケアは終了するので楽なのですが、実は別の目的があるのです。一般のリンスやコンディショナーにも多くの化学物質(旧表示指定成分)が配合されているので、それらを使わなくてもいいように考えて作成したのです。
せっかく高価な無添加シャンプーを使ってもリンス(コンディショナー)に添加物が入っていたら無意味なのです。
配合している天然由来成分にもこだわっています。抗アレルギー作用がある甘草エキスやローズマリーエキス。抗炎症作用のオドリコソウエキス、ローマカミツレ花エキス。保湿作用のゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、褐藻エキス、コラーゲン。皮膚再生作用のマツエキス。抗菌効果のニンニクエキス。肌の活性の為のコムギ胚芽油。抗酸化作用と美白の茶エキスなどを配合しています。
まとめると、優しさを徹底的に追求し、そのベースの上に厳選した天然由来成分をバランス良く配合した結果がアトピーや敏感肌に悩む方に支持されている理由だと考えます。
是非一度お試しください。